離婚・別居で引越しする方必見!引越し時に注意したいこととは

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/07


離婚や別居にともない引越しをする場合、引越し費用はできるだけおさえたいと思うのではないでしょうか。ここでは、離婚や別居による引越しで注意しておきたいことについてまとめています。これから引っ越しを検討している人は参考になる記事となっています。ぜひご一読ください。

荷物の仕分け方には要注意

離婚や別居の際に注意したいこととして、荷物の仕分けがあります。荷物の仕分けはよく話し合って行わなければ、後のトラブルにもなりかねません。注意点をまとめます。

■家財の仕分けに注意

家財は、ふたりで購入したものが多いといえます。そのため、どちらが引取りするのかよく話し合いしなければいけません。離婚や別居をすることになった理由によっては、かなり気まずいかもしれませんが、この話し合いをしておかなければ、後で後悔することもあるうえ、「話し合っておけばよかった…」と思うこともあるでしょう。

気まずい状況でも家財の仕分けはよく相談してください。引越しした後に連絡をできるだけ取りたくない場合も、よく話し合う必要があります。どうしても話したくない場合は、第三者に仲介してもらい、家財の仕分けをしましょう。

パートナーに気づかれずに引越しする方法

引越しや別居の理由によっては、相手に気づかれることなく準備して引越ししてしまいたいという人もいるでしょう。そのような場合は、相手がいない時間帯に引越しの予約をすることで、パートナーがいない間に引越しを終わらせることが可能です。たとえば、会社に勤務している男性の場合は、平日の午前中から夕方までは自宅にいないことが多いでしょう。

この時間に引越しの予約をして作業を済ませてしまうことで、相手に知られることなく引越しできます。スケジュールがわからない場合でも、即日対応してくれる引越し業者もあります。荷物だけあらかじめまとめておけば、すぐに移動できるのではないでしょうか。また、最短で作業を終わらせるために、最低限の荷造りを終わらせておけば、30分ほどで荷物を自宅から出すことが可能です。

■引越し業者とわからないように作業してくれる業者も

事情があって引越ししたい人のために、引越し業者とわからないように作業してくれるケースもあります。引越し業者の場合、トラックに「○○引越し」などと記載されていることがありますが、これが書かれていないトラックで荷物を取りに来てくれる業者もあるのです。この場合、周囲の人に引越し作業をしていることも知られずに済むので安心です。

引越し後の生活も考えよう

離婚や別居を検討されている場合、いつ引越しするのかも大事ですが、それに伴い、新生活で必要な収入の確保についても考えなければいけません。

男性の場合は、仕事をしているので収入源についてそこまで悩むことがないかもしれないですが、女性はパートの場合もあったり、専業主婦だったりすることもあるでしょう。

引越しに伴い、今の職場を辞めることになるかもしれませんね。その場合は、引越し後に仕事を探すことになります。生活が厳しくなる可能性はあるので、その点は事前に頭に入れておく必要があるでしょう。生活資金を蓄えてから行動するという方法もあります。

■生活保護は受給しにくい

生活費用に関して、生活保護を申請しようと検討する方もいるかもしれませんが、離婚や別居で生活保護を受給するというのは少し難しいといえます。生活保護は、最低限の生活費を支給してもらうことができますが、受給する際に資産の調査があるので、本当に困っている状況がないとみなされてしまうと受給できないのです。

■仕事をできるだけ早く見つけるために

離婚や別居の後、できるだけ早く仕事を見つけることができるように、あらかじめ求人情報を検索しておいたり、自分の技能を磨いておいたりするようにしましょう。パソコンスキルがある場合は、事務系の仕事を探しやすくなります。

離婚や別居の引越しは単身プランがよい?

離婚や別居で引越しをする場合、単身プランの利用がよいのでしょうか。これは、どのような荷物を運ぶのかで異なってきます。たとえば、家電や家具の運搬がある場合は、宅急便で移動することは難しくなります。

しかし、ふたりで話し合いをして、家電や家具を引き取ることがなくなった場合は、宅急便を利用したほうが安くなる可能性もあるでしょう。

また、不用品がある場合は、売ってしまい引越し費用にあてるというのもおすすめです。引越しの際はごみも出ることがあるので、ごみの処分費も考えると不用品は売ったほうがよいでしょう。少しでもお金になれば引越し費用の負担も減ります。

 

別居や離婚で引越しをしなければいけない場合、どのように引越しするのがよいのかお伝えしました。単身パックの利用も検討できますが、家電などがない場合、ダンボールだけなら宅急便を利用する方法もあります。費用を抑えるために、いくつか検討してみましょう。

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